変体がな文を読もう~東韃(とうだつ)地方(ちほう)紀行(きこう)~


開催日:令和8年1月9日(金)・1月16日(金)・2月 6日(金)・2月20日(金)・ 3月 6日(金)・3月20日(金)【全6回】

漢字交じりの変体がなで書かれた名作を読んで先人の教えに耳を傾けてみませんか?

日本語のルーツである大和言葉は、現代にも通じる部分があります。

今回は、間宮林蔵の旅行記『東韃(とうだつ)地方(ちほう)紀行(きこう)』を読み解きます。

本作品は,幕府の命により文化5、6年にかけて、樺太の西岸を北上し、

樺太が島であることを発見するとともに(間宮海峡の発見)、黒竜江下流地域の東韃地方まで調査を行いました。

本書は林蔵の黒竜江下流域探検について口述したものを村上貞助が編集・筆録したものです。

変体がな一覧表を使いながら少しずつ読み進み、古文の面白さに触れてみましょう。

開催日
令和8年1月9日(金)・1月16日(金)・2月 6日(金)・2月20日(金)・ 3月 6日(金)・3月20日(金)【全6回】
開催時間
午前10時00分~午前11時30分 
スケジュール
スケジュール表ダウンロード(PDF)
場所
御殿場市民会館 第2会議室(変更になる場合がございます。)
受講料
コース制3,630円(税込)/ 全6回( 別途材料費:なし )
対象
一般(18歳以上)
定員
15名(先着順で受付開始し、定員になり次第締切。)
持ち物
筆記用具
講師
高橋みどり

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ご質問、受講手続きは
・御殿場市民会館窓口
・電話 0550-83-8000(代表)